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ご挨拶

工業部会の皆様のさらなるご活躍を期待します

三鷹市長  清原 慶子

三鷹市長  清原 慶子

 工業部会の皆様におかれましては、日ごろから幅広く三鷹市政にご関心を持ってくださるととともに、各分野で積極的に参画してくださっていますことに、まず御礼を申し上げます。
 私は、三鷹市の工業が、現状では工場数が約360社と減少しているものの、戦前から機械工業の集積地として発展してきたこと、わが国に誇るべき高い技術水準を示していること、熱い志による積極的な事業活動を続けてこられたことなどに対し、心からの敬意と謝意を表したいと思います。
三鷹市では現在、「産業振興計画」を改定する作業を進めておりますが、それを検討する商工振興対策審議会には工業部会長にも委員としてご参加いただきながら、創造性・付加価値性の高い産業=都市型産業の振興により「産業と生活が共生する都市」を目指すという方針のもと、多角的な提言が示されようとしております。 もちろん、工業はその中でも重要な位置を占めております。
 三鷹の工業者の皆様は、これまでも厳しい経済状況の中、それぞれに創意工夫を凝らして先駆的に事業に取り組まれてきました。 そのことは工業名鑑が平成13年1月に発刊されて以来、その情報が各方面で活用され、市内はもとより全国各地から問い合わせを受けている事業所があるとのことを伺い、大変嬉しく思っております。
現在、産業の空洞化はますます進行していますが、その一方では、国内の中小企業でなければ対応できない、専門化した多様なニーズが依然として存在しています。
三鷹の工業者の皆様が、今後もわが国の産業の重要な部分を支えていくことを信じ、工業者の「元気」を引き出している工業部会の一層のご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 ご一緒に、三鷹市の活力を高める産業振興の活動を協働して推進して行きましょう。

新たな発展を期待して

三鷹商工会会長  佐藤 文典

三鷹商工会会長  佐藤 文典

 昭和初期から精密機械加工業の集積地として発展してきた三鷹市ですが、近年は工業都市から住居地域へと大きく変化してしまい、住工混在の都市となっています。 現在の事業所数も最盛期に比べ半減してしまい、又、科学技術の進歩に伴い、事業内容も大きく変化しています。 旧来のハードウェア中心の加工・組立業に加え、ソフトウェアを含めた新しい産業の集積地にもなりつつあります。 この様に三鷹の工業者を取り巻く環境が大きく変化している現在、これからの発展を期すためにも多角的な事業展開が求められています。
 三鷹商工会の工業部会は、地域の工業者の連携を深めると共に、互いに切磋琢磨する仲間が集う集団として総合的な力を発揮できる組織を目指しています。 この電子媒体による工業名鑑が広く活用され、各事業所の発展に寄与できる事を深く願っております。

工業名鑑の挨拶

三鷹商工会工業部会長  岡本 己知男

三鷹商工会工業部会長  岡本 己知男

 三鷹の工業の現状は、大変厳しい状況でありますが、会員企業約260社は、三鷹市の住工混在の中、工業部会の持つ特性を最大限に引き出しながら、各企業の技術力の強化、人材育成等の講習会、経営基盤の向上、地域の振興等、お互いに連携し経営安定化のため努力しています。 工業部会の「物づくり」は、独自の技術力により、様々な産業界の発展に寄与しています。 三鷹の「物づくり」を支えている工業名鑑は、地域経済の活力の源泉であると思います。 この工業名鑑を大いに活用し、今後とも各企業が今まで以上に連携し、新産業の創出に繋がるよう期待しております。